ばんのひとりごと。


by wakeittemoaoiyama

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鹿が

俺の隣に座っている ゆーすけ氏が
嬉しそうな顔をして窓の外を 見上げている。

「鹿がいなくなった…。」

などとつぶやく ゆーすけ氏。

今度 カウンセラーのところに一緒にいってあげようか。
そんな風に考えている矢先 今度は

「日本列島だ…。」

どうやら 雲を見ている様子。

三十路のゆーすけ氏。
少年のココロを持つ男。
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by wakeittemoaoiyama | 2005-07-27 15:31 | 日記

震度5

東京23区は震度5強だったとか。

セクシーな入浴シーン展開中 だった俺は
マッパで死ぬのかな と慌てたが
良いこともあった。

俺には 大学生の若い妹がいる。
実家で暮らしている。
若いだけに おっさんを気嫌いしており
例に漏れず 俺も
気嫌いされている。

普段は

「チョーキモいんだけど…。」
「鼻毛出てるー…。」

といった会話しかないが
地震のおかげで
彼女からメールが。

「大丈夫ですか?」

大丈夫だとも
お兄さんは 全然大丈夫だぞ!

地震に感謝してしまう
不謹慎な 俺。

震度5。
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by wakeittemoaoiyama | 2005-07-25 10:11 | 日記

思い入れラーメン

またまた回ってきたバトン。
次はラーメンだとか。

●過去にお腹に入ったラーメンの容量

936リットル。

●今食べているラーメン

今日は『八重山そば』を。

●最後に買ったラーメン

最後に買ったって何だ。
日清のカップヌードルのことか。

●よく食べる、または特別な思い入れのある5杯

・鶴川「てもみラーメン」の「味噌ラーメン」
中学生の頃から 少ない小遣いで食べていた
味噌汁のような 味噌ラーメンは
つゆを飲み干すと 丼の底に大豆の粕が残る
それはそれは濃ゆ~い一品。
味自体はやや塩辛いが
思春期の味がするので “甘酸っぱい”と表現するのが◎。
麺はコシのあるちぢれ麺。
粗い味噌との相性は抜群だ。
店主の顔が異常に黒い。
今考えると丘サーファーだったのかもしれない。
世田谷街道拡張計画のため閉店。
残念ながら 今はもういただくことができない。

・鶴川「大王」の「チャーハンラーメンとビール」
鶴川っコは「てもみラーメン」を卒業する頃になると
「大王」の味を覚える。
間違っちゃいけないのは ラーメン自体はそんなに美味しくないこと。
醤油ベースのスタンダードラーメンは
昔懐かしい化学調味料の味がする。
美味しいのは 野菜炒めなどの定食ものだが
「ラーメン屋なのだから ラーメンだろ。」という頑なな思い込みが
少年の口を「ラーメン。」と動かす。
ついでに「ラーメンとビール。」とつけ足させる。
そしてツウは「チャーハンラーメンとビール。」となる。
チャーハンが安く旨いのだ。
店主は頑固一徹で 調理法は荒っぽい。
家ではゴールデンレトリーバーを飼い 日経新聞をとっている。
俺のたまねぎの切り方は 彼の真似だということは
案外誰も知らない。
世田谷街道拡張計画のため閉店。
残念ながら 今はもういただくことができない。

・下北沢「麺屋」の「醤油ラーメン」
店の雰囲気がいい。
下北沢西口から歩いて5分。
隠れ家的な店構えと黒塗りの落ち着いた内装が
多くの女性客を呼ぶ。
お洒落なチョビ髭のマスターが
ジャズを聴きながら 湯切りをする姿は
同じ男子として なんだかズルイ。
さりげなく添えられたチンゲンサイがアピールする
“ヘルシー感”もいやらしい。
店主は元々アパレルをやりたかったようで
程なくして改装。
ブランド品のアウトレットショップに変身してしまった。
今でも 俺個人的に ナンバーワンラーメンなのだが
残念ながら 今はもういただくことができない。
マスターには会える。
服を売ってるから。

・下北沢「一龍」の「中華そば」
THE・下北ラーメンと呼びたいのはこの一品。
ただ 店主のこだわりでラーメンではないのだとか。
そこはあくまでも 昔ながらの中華そば。
薄すぎないさっぱりスープに絡むちぢれ麺と
ほんのり香る 紅しょうが。
嫌味のない朴訥なチャーシューがよいアクセントとなる。
麺があがるわずかの時間は
カウンターの向こうに響くおばさんトークに耳を傾けるか
テレビを観ているといい。
麺の湯切りをするのは いつお邪魔してもニコニコ目を細めている
もともと目の細いマスター。
和み系中華そばは 今尚いただける(!)。

・町田「町田家」の「大盛ラーメン」
俺にとんこつ醤油横浜家系ラーメンの味を教えた一軒。
元祖“家系”高砂家からのれん分けされた由緒ある血統を持ち
味も地元民から絶大な支持を得ている。
家系特有の膨大な豚の背脂は 胃腸の弱ったオトナにはややキツイが
学生は非常に満足感を覚える。
思い入れという点ではナンバーワンかもしれない。
町田家はその後チェーン展開し
俺が知っている限りでも 相模大野 新百合ヶ丘 新宿… と数を増やすが
そこはやはり町田本店に一票。

番外
・多摩美術大学学食「イイオ」の「つゆなしラーメン2倍」
これで育った 俺。

●バトンを渡す5人

今回は渡さない。
やりたい方にやって欲しい。
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by wakeittemoaoiyama | 2005-07-19 20:20 | 日記

実写版


劇画っぽい顔だ

と よく人に言われるので
人に相談してみる。

「大丈夫だよ実写なんだから」

と励まされる

俺。
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by wakeittemoaoiyama | 2005-07-13 19:44 | 日記

OFF

そこに行けば
スイッチがOFFに 切り替わる 聖地。
誰でも 一つや 二つ あると思うが
俺の場合 町田。

ジャズ喫茶「NOISE」
     
串焼き「一心」
     
ジャズBAR「BIRD」

というのが
俺の 勝利の方程式。

ジャズBAR「BIRD」
自宅のガレージに工房を構えて
家具の製作をすることに凝っているマスターは
いずれはノーチラス号のようなBARを作って
自らはネモ船長になりたいなどと真剣に考えている 夢追い人。

マスターと話をしていると
現実を忘れる。

ホラーの巨匠 ダリオ・アルジェントが大好きで
「あんなのよけりゃあいいのに」 と
少年のような目をしながら 映画の解説をする。

トイレに行ったら
センサーが俺を感知して
便器のふたが
Weeeeeeee………………
と自動で開いた。

d0030772_20443898.jpg

木の感触に温もるカウンター。
マスターがいたずらっぽく往復する。

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マスターこだわりの真空管アンプと
ドイツのメーカー「アヴァンギャルド」のスピーカー。
カウンターに座っていても音が耳元から聞こえる。

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お通し「オリーブのビネガー漬」は
たまにしか出てこないが至上の香り。
俺のお気に入りはバカルディーのカクテル。
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by wakeittemoaoiyama | 2005-07-12 20:51 | 日記

ケンコーシンダン

昨年俺が
健康診断を受けた 病院は
誰がどこからどう見ても
民家。

トイレは
医者の居住スペースを通らなければいけない。

とても衛生的とは言えない壁に
ベタベタベタベタ貼ってあるのは
眉毛の太い トレンディなアイドルたちの
ブロマイド。

斜めに写されたレントゲン写真は
マスター・ヨーダのような医師が
ふにゃふにゃ と吟味したあと
その場でもらえる。

横浜にある A医院。
あまり健康に関心がなければ
健診してもらうと 楽しめる場所。

 ………………………………

本日。
久しぶりにまともな健診を体験。
レントゲン写真はもらえなかったが
それはそれで悪くない。

同行した いざまん氏が
採血後に 貧血。

看護婦に介抱される 彼女を見て
貧血で倒れなかった自分をなじる
不謹慎な 俺。



いざまん 大丈夫か。
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by wakeittemoaoiyama | 2005-07-07 19:14 | 日記

ミィちゃん

渋谷の
老湯火鍋房~らおたんひなべぼう~
2色鍋に 舌鼓を打とうとしたら
つぶれたのか 閉店中。

代わりに。
不覚にも 店名は忘れたが
ベトナム料理屋が 呼んでいたので
そこに落ち着く。

店名は忘れたくせに
ベトナム人のレジのおネェさんの名前は
覚えてる。

ミィちゃん。
おっぱいが大きい。

「7350エンデス」に対して
なけなしの諭吉と350円分の小銭を手渡したら
「ハイ、チョウドオアズカリデス」という
予想外のお釣りが。

おっぱいの拝観料が3000円なのか?
と一瞬だまされそうになる 俺も俺。

お互いの 名誉のために言っておくと

俺が夕飯を頂いたのは
健全なベトナム料理屋で
ミィちゃんは
普通にレジのおネェさん。
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by wakeittemoaoiyama | 2005-07-04 22:10 | 日記

7月3日に生まれて

誕生日前後のことなど。

7月2日。
以前の日記でもお馴染みの
MIYAMOTO氏に 会いに行く。
「飲んだら寝るよね」という話に
花が咲く。



もみあげは

やっぱり 切らない。

その後
わがマイミクでもある
しぃ氏 ドチノチ氏 ゆーすけ氏 コバヤーシ氏
と新宿歌舞伎町のビアガーデンに
飲みに行く。
すごい活気。

てっきり手洗いに立ったと思った しぃ氏 が
俺のために誕生日ケーキを
買ってきてくれるという
サプライズイベント発生。
しぃ氏のオトナの女性っぷりに
しばし感動。
そして素直に サプライズ。
ありがとう しぃ氏。
俺 すごい熱気。

3日。
渋谷にZガンダムを 観に行く。
カイ=シデン ハヤト=コバヤシ アムロ=レイ の邂逅に
一男子として号泣。
次回作には 素直に期待する。


MIYAMOTO氏のせいで

「アムロ=レイに似ているね」

と言われがちな 俺。

今度MIYAMOTO氏に会いに行くときは
シャア=アズナブルの切り抜きを
持って行こうと ココロに誓う
28歳 夏。
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by wakeittemoaoiyama | 2005-07-04 19:58 | 日記
俺がつぶやく最期の言葉

あなたに会えてよかった。

ラッキーワードは

仕方なかったんだよ。

わりと

当たってるのかも。
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by wakeittemoaoiyama | 2005-07-01 20:08 | 日記