ばんのひとりごと。


by wakeittemoaoiyama

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ブランド

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ざわっち氏が
長崎土産に
買ってきてくれた
BANZAIサイダー。

調べてみたら
割と歴史があるような
ないような。

なんだか
もったいなくて
飲めない。
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by wakeittemoaoiyama | 2009-03-22 13:36 | 日記

交通広告

最近電車に乗ってて
妙に気になりながらも
見て見ぬ振りをしている。

都営浅草線の車内にも
たくさん貼ってある
某法律事務所の交通広告。

人の良さそうな
おっさんのイラストと
あなたの立場で真剣に考えます!!
のキャッチコピーが目を引く。

ここで問題なのが
その
人の良さそうな
おっさんのイラスト。

あれは─

俺が描きました(笑)。

大学時代
Illustratorを手に入れた俺は

ベジェ曲線の使い方も分からないまま
その辺のおっさんでも何でも
片っ端からマウスで描いてみてたわけ。

ちなみに
あの弁護士さんは
俺の親戚の知り合いで

正に
当時の俺にとって
その辺のおっさんだった(笑)。

巡り巡って
いつの間にか
使われてる。

本当は
写メで撮って
「これです」と
いきたかったのだが

債務整理の広告を
公共の場で
撮影するのも気がひけたので
みなさまの想像力にお任せして─
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by wakeittemoaoiyama | 2009-03-18 01:14 | 日記

南北朝の寺

観音寺へ行くには
方法が何パターンもある。

【壱】
加賀団地口から
桑實寺への
数百数千の石段を
地道に登っていく方法。

【弐】
西老蘇方面から
繖山林道を経て
辿り着く方法。
ただし
繖山林道は有料。

【参】
観音正寺参道から
教林坊を横目に
これまた石段を
攻略していく方法。

【四】
もう一つは
繖山トンネルを
通り抜けずに
観音寺への山道を
登っていく方法。
この方法だと車でも
辿り着けるんだろうか。。

【五】
あとは
ひょっとすると
能登川駅方面から
観音寺を目指す別の方法が
あるかもしれない。

ここまで引っ張っておいてアレだが
安土行きの目的は
桑實寺⇒観音寺城跡⇒観音寺
だったので
必然的にルート【壱】になる。

安土駅前にて
自転車をレンタル。
チャリで行ける所まで行き
いざ心臓破りの石段へ。

季節の花を横目に
苔むした石段を
一歩一歩攻略していくのは
地道な作業。

それでも
体力に自信がある方には
桑實寺は是非おすすめしたい。

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天智天皇の時。
阿閇の皇女(後の元明天皇)が
病気になっちゃって
琵琶湖の中から現れた
薬師如来によって病気がなおったとか。
桑實寺縁起絵巻


この薬師如来を
本尊としたのが桑實寺で
現在の本堂も南北朝時代のまま(!)
だそうな。

観音寺が参詣客であふれていても
桑實寺は道のりがハードなので
人はほとんどいない。

毎日通われてるんですか?

受付のおネエさん(推定60歳)に
尋ねてみる。

息子が住職なので
1日おきに石段を
登ってくるんだとか。

そんな話の中で
貴重なメモ帳を
いただいた。

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by wakeittemoaoiyama | 2009-03-15 13:00 | 日記

「キラキラ橘」代表

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京島住民の
くらしを支える
コッペパン専門店
「ハト屋」。

はす向かいで
正真正銘のパン屋が
営業していようとも
年期の違いなのか
しっかりと
棲み分けができている様子。

貸店舗

幽霊店舗
が目立つ
ここ「キラキラ橘商店街」を
代表する元気なお店代表。

コミュニケーションを取らずに
突然カメラを向けたからか
レジのおネエさんはそっぽを向いたまま。

プレーン120円
苺ジャムorピーナッツバター入り150円
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by wakeittemoaoiyama | 2009-03-14 17:24 | 写真

SO

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PEN-F


地蔵坂下より
秋葉神社前に出る横町に
もと玉ノ井の娼家移転せり。
この辺も焼けざりしが如し。
(昭23.1.10)
永井荷風

昭和初期に
粋人達がイソイソ通った
「鳩の街」。

今は
赤線地帯の名残を
僅かに残してはいるものの
付近の商店街と同じように
シャッターが目立つ。
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by wakeittemoaoiyama | 2009-03-13 03:16 | 写真

イワタ

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50分待ちになりますが良いですか。

ふかわりょう似の
腰の低いお兄さんに
そう告げられると

マジで50分後に出てくる
円筒型のホットケーキ。

待ち時間は
古風な内装と
個性豊かな店員達を
眺めて過ごせば良い。

鎌倉小町通りの
イワタコーヒー店。

鎌倉市小町1-5-7
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by wakeittemoaoiyama | 2009-03-11 02:19 | 写真

松本城

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PENでは風景みたいな
ひいた写真を撮らない。

人とか物の接写がほとんど。

こういう写真は珍しい。

写真をブログにアップするのも珍しい。

そもそもブログをアップするのが珍しい。
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by wakeittemoaoiyama | 2009-03-07 19:09 | 写真

源智の井戸

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アルバムを漁ってたら
2007年に撮影した
“寄り過ぎ”の一枚を発見。

これは源智の井戸。
長野県松本駅より徒歩数分の場所から
汲み上げられている。

もとは自噴していた由緒ある湧水で
「善光寺道名所図会」にも
「当国第一の名水」
として紹介されているとか。

いま残っている井戸は
近代になって復元されたもの。

どの観光本にも必ず載っているが
どちらかというと
地元民ぽい人々が
ポリタンクを持って
絶え間なく集まっている。

意外と県外からの利用も
多いとのことだが
きっと「こだわりのラーメン屋経営」とか
そんな類の人々だと思われる。

俺もたまたま通りかかって
愛機PEN-Fに収めてみたが
井戸の水を飲んでみると
松本の蕎麦や酒が美味い理由が
何となく分かった気分になった。

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by wakeittemoaoiyama | 2009-03-07 19:01 | 写真